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今年も金浦地区の伝統行事である「ひったか」「おしぐらんご」が、盛大に開催されました。

金浦小学校児童やPTAの作品も吉田川沿いに展示されるようになって34年。ひったか当

日の午前中にPTAの皆さんや学校職員で展示の準備を行いました。金浦の街中には、多

くの店も建ち並び、夕方前から多くの人で賑わいました。日が暮れると東の行者山、西の妙

見山に時の話題や世相を題材にした今年の絵模様が浮かび上がりました。今年は、東が

『広島 黒田博樹投手』、西が『横綱 稀勢の里』と日本中に元気と感動を与えてくれたスポー

ツ選手が取り上げられ夏の夜空を彩りました。児童やPTAの作品も大勢の観客の皆さんに

楽しんでもらうことができました。

翌日の「おしぐらんご」には、5月の連休前から練習を重ねてきた13名の子ども達が、大人

に混じって参加し、一生懸命に櫓を漕ぎ大熱戦を繰り広げました。本当によく頑張りました。

この二日間、金浦地区の伝統行事を満喫した子ども達の目は生き生きと輝いていました。

これからも地域の宝である「ひったか」「おしぐらんご」を大切に継承し、ふるさと「金浦」を愛

する子どもになって欲しいと願っています。関係の皆様には、子ども達が大変お世話になり、

ありがとうございました。お疲れ様でした。

               
2017.05.28